昭和40年6月29日生まれの46歳です。
昨年の2月まで社会人をやっておりました。
認定ヒプノセラピスト及び3in1コンセプツファシリテーターとして現在開業中
私の場合は、社会人になり、土日も無いほど忙しく働き3年ほど経過したある日、だんだん身体が痒くなり成人性アトピー性皮膚炎を発症してしまいました。原因はストレスだろうと思っています。
アトピーは、だんだんひどくなり、会社を休みつつ治療することにしました。痒みは容赦なく襲ってきて、顔を掻き、足を掻き、身体を掻き、頭を掻き、腕を掻き、絶えずどこかが痒く、掻いていました。かゆみが収まる時といえば、掻いたところから血が出て痛みに変わったときか、数時間掻いて、疲れて果てて寝る時とかで、こんなことを毎日繰り返していました。
体中を掻くため、体中の皮膚がぼろぼろになり、かさぶた状態になった。かさぶた状態になった皮膚は、シャワーを浴びるとふやけた状態になり、その状態で服を着ると、体温が上がってまた痒くなるから服を着ることが出来ず、ある程度身体が乾燥するまで裸のまま何時間もじっとしていたりしました。
さすがに、その時は死にたくて死にたくてどうすれば死ねるかって事ばかり考えていました。
そんなある日、友人から「前世療法」っていう本をもらいました。
「前世療法」というのは、アメリカの精神科医が神経症の患者に対し催眠療法(患者は軽い催眠にかかった状態で、子供の頃にあった苦しい経験を再体験し、その話をすることで、今の精神的な病を治す方法)を使ったところ、患者は紀元前1586年にさかのぼってしまい、その時代に起きたつらい体験を思い出したことがきっかけで神経症が軽くなったそうです。その際に、その時代の行動や服装、時代背景を正確に話したそうです。
過去生を信じていなかった著者である精神科医が、意を決して世に送り出した本です。
もともと好奇心旺盛な私は、前世とか死とかについていろんな本を読んでいくうちに、いくつか見えてきたものがありました。
・もう、何回も生まれ変わっている。
・病気とかの原因の1つは自分にもある。
・耐えられない苦労は与えられない。
・病気になっても、考え方次第で楽になる。
誰しも、何回も生まれ変わっているようです。死んじゃうと魂だけになり、ある年月が経つと、魂はまた新たな肉体に入って人生を送るようです。
なぜ、そんなことをするかというと、魂は、自分を向上させていきたいって考えている訳ですね。何百年何千年というすごい長――い期間をかけて。
なぜ、自分が「生まれ変わりがある」と思うようになったかというと、「どういう風に考えたら生涯にわたって楽しい人生が送れるか」って考えたところ、このほうが納得いくからですね。
まず、「死ぬことに不安を持たなくていいから」ですね。なにせ、生まれ変わりますから。〔前世療法で前世(私の前世は江戸時代の町人でした。)を体験すると、実感が増しますよ。〕
それから、「病気に不安がなくなるから」であり、「生きていくことに不安がなくなるから」など、どんな事態になっても、不安感がないんですね。
生まれてきた意味も分かるし、生きていく意味も分かるし、死んでいく意味も分かるし、全て納得できる考え方なんですね。
後は、日頃の幸せが満喫できればGOOD!!
ここでは、自分なりの考えを述べていきます。
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